南足柄市役所へ

相続戸籍収集

相続手続きに必要な書類を収集しに南足柄市役所へと行ってきました。
相続登記に必要な評価証明書というものを取得するためです。

以前に平成26年度のものを取得済だったのですが、4月1日以降は平成27年度のものを使用しなければならず再取得です。

 

 

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青森からお借りしたものなのか、ねぶたが飾ってありました。
実は南足柄市は金太郎のふるさとだったりします。

 

 

相続人の中に海外在住者がいる場合の遺産分割協議書

 

遺産分割協議書を作成した際には、相続人全員の署名と実印の押印が必要となり、印鑑証明書を添付する必要があります。

しかし、相続人の中に海外に在住していらっしゃるかたがいて印鑑証明書の交付をしていただくことが出来ない場合には、サイン証明書(署名証明書)というものを利用していただくことになります。

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相続手続きの名義変更における注意点

相続手続きに必要な戸籍が集まり遺産分割協議書も整いましたら、いよいよ各種名義変更手続きをおこなうこととなります。

 

名義変更手続きでは、とにかくたくさんの署名・押印をしていただくことになります。
農協などであれば口座の他に出資金や共済、銀行であれば預金口座の他に投資信託やその口座などをお持ちであるかもしれません。
ひとつの金融機関で1カ所の署名押印で済むことは無く、複数の書類に署名押印していただくことになります。
そのため、相続の名義変更手続きにはおよそ30分から1時間くらいは通常かかってしまいます。

 

相続手続きでは実印を押印していただく書類もたくさんあり、そのような場合には印鑑証明書の印影との照合も手続き先でおこなわれます。

しかし、お使いいただいている実印の登録からかなりの年数が経っている場合などで、もしかしたら実印を落として端っこが欠けてしまっていることなどもあるかもしれません。

そのような場合には市区町村で登録された印影、つまり印鑑証明書上の印影と異なってしまっていて、実印の登録し直しをしていただく必要が出てくることもあるかもしれません。

滅多にあることではございませんが、実印の登録し直しということもごくまれにございます。
普段あまり使わない実印ですから、そのようなこともあるということを知っておかれるとよろしいかなと思い取り上げました。

 

 

当事務所では相続手続きに必要な戸籍の収集代行の他にも、遺産分割協議書の作成や相続手続きの同行などもうけたまわっております。
ご不安な点などがございましたらお気軽にお問い合わせください。

相続手続きの同行

サイン証明書

サイン証明書が必要な相続案件を抱えておりましたが、ようやくサイン証明がなされた遺産分割協議書がアメリカから届きました。

そこで今日はお客様とご一緒に金融機関2カ所をまわって相続手続きをおこなってきました。

サイン証明書のこと、在留証明書のこと、金融機関での名義変更手続きのことなどを次回以降に書いていきたいと思います。

 

 

江戸時代の先祖と出会う 自分でつくれる200年家系図

「江戸時代の先祖と出会う 自分でつくれる200年家系図」

2015年2月25日に拙著が刊行されました。
Amazon他、全国の書店で絶賛発売中です。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

当事務所では家系図作成の代行も承っております。
詳しくは下記HPをご覧ください。

家系図作成WEB

 

 

EMS 国際スピード郵便

国際スピード郵便

相続人が海外に在住していらっしゃる相続手続きの案件をかかえております。

相続手続きに必要な書類をお送りするためEMSを利用します。
EMSの書類用の封筒は有料かと思ってましたが、無料でいただけるんですね。

遺産分割協議書をお送りして現地の在外公館でサイン証明をもらっていただき、その後に日本での不動産登記、銀行や証券会社などでの相続手続きをおこないます。

遺産分割協議書 見本2

遺産分割協議書
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相続財産に銀行預金がある場合の遺産分割協議書見本です。

遺産分割協議書を作成するにあたっては、遺産を特定して表記する必要があります。
銀行預金の記載方法としては、銀行名・支店名・預金の種類・口座番号で特定します。

 

 

当事務所では相続手続きに必要な戸籍収集の他にも、遺産分割協議書の作成なども承っております。
相続手続きでお困りのことがございましたら、お気軽にご相談ください。

 

遺産分割協議書 見本1

遺産分割協議書 見本
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相続財産に不動産がある場合の遺産分割協議書見本です。

 

土地や建物といった不動産を遺産分割協議書に記載するにあたっては、不動産登記事項証明書(登記簿謄本)を確認しながら正確に記載をいたします。

不動産登記事項証明書(登記簿謄本)を取得する前に、まずは不動産所在地の市区町村役場で「名寄帳」(なよせちょう)というものを取得し、不動産に漏れがないかどうかを確認することをお勧めいたします。

・土地が1筆(1つ)だと思っていたら登記上は2筆(2つ)だった
・共有の道路部分があった
・共有のゴミ置き場があった
・共有の畑を持っていた

などということが、もしかしたらあるかもしれません。

「名寄帳」は、市区町村役場の税務課などで発行していただくことが出来ます。

 

 

当事務所では相続手続きに必要な戸籍収集の他にも、遺産分割協議書の作成なども承っております。
相続手続きでお困りのことがございましたら、お気軽にご相談ください。

相続手続きで取得する戸籍の通数

「相続手続きで使用する戸籍は、各何通取得すればいいですか?」

 

相続手続きをおこなうに際して戸籍の提出先が複数ある場合でも、通常は戸籍を提出しても後日に原本を返していただくことができます。
そのため各1通を取得して使い回して順次手続きをおこなっていかれれば大丈夫です。

ただし、戸籍の提出先やその手続きの内容によっては戸籍の原本を返していただけないこともあるかもしれませんし、戸籍の原本を返してもらえるまでの期間も提出先によって異なると思います。

相続後の手続きを急いでおこないたい場合、有休休暇を使って1日で提出先をまわって同時進行で手続きを進めたい場合など、ご事情はそれぞれであると思います。

そのため、原則として戸籍は各1通用意して、ご事情に応じて複数取得すればよろしいかと思います。