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相続人の中に海外在住者がいる場合の遺産分割協議書

 

遺産分割協議書を作成した際には、相続人全員の署名と実印の押印が必要となり、印鑑証明書を添付する必要があります。

しかし、相続人の中に海外に在住していらっしゃるかたがいて印鑑証明書の交付をしていただくことが出来ない場合には、サイン証明書(署名証明書)というものを利用していただくことになります。

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相続手続きの同行

サイン証明書

サイン証明書が必要な相続案件を抱えておりましたが、ようやくサイン証明がなされた遺産分割協議書がアメリカから届きました。

そこで今日はお客様とご一緒に金融機関2カ所をまわって相続手続きをおこなってきました。

サイン証明書のこと、在留証明書のこと、金融機関での名義変更手続きのことなどを次回以降に書いていきたいと思います。